パソコンやハードのことAndroid, POBox, Xperia, 初音ミク

さて、前回のドコモメールの移植、ぶっちゃけ何やっても
dアカウント(DocomoID)とドコモメールが連携してくれなくてWiFi経由で受信できないので、
ミクペリアでドコモキャリアsim使っておいて、メールはmineo使ってるZ3で受信してます。意味ねぇ。
だってZ3ならWifiもLTEもどちらもドコモメール自動受信できるんですもの。

なので今ミクペリアは電話専用機になってます。これぞまさしく携帯電話。

本題

Z3でメール受信して、返信もZ3でやってますが
日本語入力システムはデフォルトで入っているPOBox Plusです。
ミクペリアはPOBox Touchで、ミクペリア専用のきせかえテーマも使えます。

Z3もミクペリア化してるので、今まではネットに転がってる署名回避版POBox Touch5.4を
Z3にインストールしてミクペリア専用きせかえテーマを使っていたんですが
この5.4がZ3だと文字変換させても、変換候補がスクロールしようとしても出来ず、
「候補」ボタンを連打して選択候補を一度2行目にしないと変換候補をスクロールさせられなかったり
スワイプ入力もどうもズレがあって入力ミスが増えるので文字入力のテンポを著しく損なってたり。

それらの問題はきっとバージョンアップすれば問題ないと思って、
きせかえテーマの互換性があるPOBox Touch6.3なら大丈夫だと思って
ミクペリアのZRのftfからPOBox Touch6.3のapk(JapaneseIME)を抽出し、以下のサイトを参考に
POBox 5.4をXperia以外の端末でも動くようにする。(root不要)
Z3にもインストールできるようにしてみましたが
きせかえテーマは問題なく適応できましたが、今度は原因は特定できませんが
変換候補そのものが表示されず、ひらがな、英数字、記号だけしか入力できないゴミに。
6.1から手書き入力が使えるようになったので、一応頑張れば漢字は使えますが…。

流石に毎回手書き入力じゃ話にならないので、Z3に元から入ってるPOBox Plusに戻すことに。

POBox Plusでもキセカエテーマはあるんですが、
POBox Touchと互換性がなくミクさんテーマも使うことが出来ません。
このせいでPlusを使うことを諦めていたんですが
Touch 6.3を署名回避する作業手順を覚えたので、Plus対応のテーマのapkを展開して
ミクさんテーマに作り変えればいいんじゃね?思って実行してみることに。

パソコンやハードのことAndroid, SO-04E, 初音ミク

手前の記事で完了したと思いきや、手前の記事のままでは
なんとドコモメールは更新押さないと受信できないし
なんと着信すると一瞬で話し中になってしまい、絶対着信できないという
スマホどころか携帯電話としても怪しい機器に成り下がってしまった。

対策方法

まずは着信できないのを直すには
設定」から「個人設定」→「優先するアプリ」を選んで
着信設定」で優先するアプリをドコモからXperiaに変えること。

次にドコモメールの自動通知に関しては、これは前回の
Xperia ZRにドコモメールをインストールしてみます(追記あり) | 埜邉の倉庫
のblogに載っていた「SPModePushNotifier-1.apk」を使うことと、
どっかしらから「libdaaCrypto.so」というファイルを抽出し、これもlibフォルダに入れる必要がある。
以上の事をすれば無事に自動受信と、着信ができる…!!!

と、考えていた時代がありました。

パソコンやハードのことAndroid, SO-04E, Xperia, 初音ミク

2年ぶりに更新してどーすんだって感じなんですが
今日やった事が備忘録書いておかないと確実に忘れるので、その為のレポートとします。
ツイッターだけに公開して、こっちにも書いておくべきネタもあるんですがblog更新は面倒くさいんだよ…。

SO-04E

Xperia A SO-04Eミクモデル、通称ミクペリアをXperia ZR化。

つまり、ドコモ版では4.2.2で終わっているAndroidバージョンを海外ROMを焼くことによって5.1.1化したのである。

単純な事ならツイッターで十分なのだが
手順が多すぎたので、参考にしたサイトへのリンクも載せた上で備忘録を書いていこうと思う。

どうでもいいこと歴史

ふとツイッターでこんなツイートを発見したので。

そいや過去のサイトも全部消えてしまったなぁ思って
昔アーカイブしたHPファイルを見返して
公開した所で意味は無いけれど、歴史資料的な感じで見れたら面白いかもと思って
昔のHPのファイルを置いてみた。

http://mayragna.net/history/
ハンドルネームは変わってますがHPの名前も当時のままです。

昔の掲示板もなるべく当時のままにしてありますが
既に存在しないURLや当時のメールアドレスは全て消してあります
掲示板のcgiも最新にバージョンあげてあるので見た目だけ当時と変わってて
新規投稿はできなくしてあるので、わざわざ色々書いて「投稿」ボタン押しても意味ありません。

昔からのインターネットユーザーは
当時を思い返してこんな時代だったなぁ思って見てくれれば幸いです。